モラトリアム人生

自己満写メ日記

よく噛んで食べましょう

ブログのタイトルは大事らしいのでラの乱立をやめて、何となく思いついたタイトルにしてみた。Ayu(Aは丹みたいなやつ)ごめんね。

 

迎賓館赤坂離宮に行ってきた。

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言わずもがな、どの時代のジョシも大好きアフタヌーンティーを目的に。圧倒的女子力。限定20台。日本人は限定という言葉に弱い。

 

開館前だったため赤坂離宮に入るための列が出来ていたが、年齢層がだいぶ高かったので友達とアフタヌーンティー余裕じゃね?誰も食べないっしょと余裕をこいていたら、注文時にはまさかの15台目だった。しかも、100分待ちを言い渡され、内心(え?どういうこと?なんでそんなに時間かかるの?待って、アフタヌーンティーって煮物とかあったっけ?わかんねぇよ、、とにかくわかんねぇ、、なんでそんなに時間かかるんだよ、、)と思いながらも、3分程フリーズして重い首を友達と一緒に何度も縦に振った。アフタヌーンティーは前庭のため、本館のチケットは買っていなかったので、とりあえず席確保のために座って待つことにした。「言うて、すぐ出来るでしょ!少し多く見積もらないとクレームに繋がるから!」「だよね〜!」という会話は見事に裏切られ、きっちり100分待った。空腹及び日の照り返しによる目の充血によってもともとゼロの戦闘能力はマイナスになっていた。

 

14台目の呼び声を耳にし、テンション爆上がりの我らは、ハァ〜〜!遂に!!!と声を出しながら15台目が呼ばれるのはいつかいつかと待ち侘びた。そして、呼ばれた瞬間、2人で立ち上がり本日初の食事を受け取りに行った。

 

とにかく下手な全体図

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渋めな紅茶のアップ

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1段目左側の小さくて丸いやつ×4おいしい

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我らは空腹状態で100分を耐え抜いた戦士、優雅に食事など出来るはずもない。アフタヌーンティーに本来あるべきでない食べ方をした。爆速。一瞬で空になった。ゆっくりおしゃべりをしながら食べるからこそ満腹になるものを、うんおいしいおいしいと言いながら吉野家も驚きの早さで食べたため全く満腹にならなかった。

 

このアフタヌーンティー、おめかしをしてインスタ映えを狙っている人が多い中、デニムに台湾で買える美人靴を履いた私とスウェット姿の友達はカジュアルすぎて全く馴染めていなかった。何よりも食べるの早いし。

 

ちなみに、夜は不動前にある味一でバリバリうまい炒飯を食べた。これもまた一瞬でなくなった。食事をゆっくり味わえる上品な人間になりたい。切実に。